髪型タグは、髪の長さ、まとめ方、前髪や後ろ髪の形、色を指定するタグです。ツインテール、ポニーテール、三つ編み、前髪ぱっつん、外ハネといった髪型を1語で指定できます。キャラの印象を大きく変える要素なので、オリジナルキャラを作るときの中心になるタグです。 現在152件のタグをV5で収録しています。
この一覧では、同じキャラ設定、同じseedで髪型タグ1語だけを差し替えた画像を並べています。長さやまとめ方のタグははっきり効き、前髪や毛先の細かいタグは絵柄によって効き方が変わることが分かります。
髪型タグは人数指定の直後に置きます。例: 「1girl, solo, long hair, twintails, blunt bangs, black hair」。長さ、まとめ方、前髪、色の順で重ねると指定が通りやすくなります。キャラタグと一緒に使うときは、キャラの標準の髪型と衝突するので「alternate hairstyle」を添えます。
代表的なタグの使い分けとして、long hair と very long hair は長さの段階で、short hair はボブより短い髪です。twintails と two side up は似ていますが、two side up は結んだ位置が頭の上側に来ます。sidelocks は顔の横に垂れる髪、hair between eyes は目の間にかかる前髪です。swept bangs は流した前髪、parted bangs は分けた前髪、blunt bangs はぱっつんです。braid は三つ編み全般で、single braid や twin braids で本数を指定できます。
V5は複数の髪型タグを重ねても整合が取れやすく、毛先や前髪の細かい指定が通ります。V4.5は髪型タグの効きが強く、1語で印象が大きく変わります。細かく組むならV5、1語で変えるならV4.5が向いています。
髪型が変わりません。
キャラタグの標準の髪型が勝っています。「alternate hairstyle」を添えるか、髪型タグの強度を上げます。
髪の色はどう指定しますか?
「black hair」「silver hair」のように色+hairで書きます。グラデーションは「gradient hair」です。
前髪だけ変えられますか?
できます。「blunt bangs」「swept bangs」「parted bangs」のような前髪のタグを足します。